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そうだったのか!中古トラック学べるニュース Vol.06

トラック買取ねっとは無駄なコストを削減し、お客様のトラックを高価買取りする仕組みづくりをしています。これら中古トラックに関するノウハウに関して情報を定期的に配信しています。


噂聞いたんだけど、冷凍車の相場は上がってますか?

はい。上がってます。シグマは輸出屋とのイメージが多いお客様も多いですが実は国内販売も最近は数多くやらせて頂いております。数にして月間で40台は国内の小売を最近ではさせて頂いております。その中でも需要が多い車両が冷凍車です。
お客様と話をしていると、新車の価格が高く、納期1年以上との声が聞こえます。その中で仕事の都合上、中古車で間に合わせる方が多いのが理由です。やはり上物を作るのにどうしても時間がかかってしまい待てないお客様が多いです。また、新車の値段が決してお値打ちではないため中古で回すお客様が多いのも事実です。

そんな中、とくに大型の冷凍車などは納期が1年半などかかる物もあり、その影響で中古車の相場が上がってます。
んんっ???どこかで聞いた事がありますね。そうです、数年間前の大型のダンプバブルです。ダンプほどではないにせよ、納期の遅れから特に大型の冷凍車で5年未満の車両は大きな金額が付きます。これは高床、低床問わず高額で取引されております。ざっくりですが、5年落ち以内、50万キロ以内、低温使用で箱や冷凍機などの仕様がそろえば通常時より売却額が100万UPする事は多々あります。売りやすい、売りにくいはありますが納期遅れが解消されるまでの間ではありますので保有車両とのバランスを見ながら担当営業まで金額だけでもヒアリングしても良いかもしれません。

この時期に不要な車両を売却するメリットは十分にあるかと思います。ぜひシグマ本社または担当までご一報ください。お待ちしております。

人気冷凍車:低温使用、サブエンジン式、箱:矢野 冷凍機:菱重

その他要望車:高年式 ウイング(高床、低床ともに)PG付尚プラス!
低床平ボディ、海コンシャーシ、ウイングトレーラー(低年式可)

参考:中古車市場の動向 高年式、高値で推移(物流ウィークリ記事ピックアップ)


ミャンマーの規制変更に伴う金額変動に関して

経済成長著しいいミャンマーですがトラックの輸入に関してはルールがあります。現状としては平成19年以降の車のみが輸入可能との事であります。この制度も毎年見直しが10月から〜11月に入ります。ここ数年毎年噂になっいるのは右ハンドルの輸入禁止し、左ハンドルのみを輸入できるようにするとの案が毎年出ては消え、出ては消えております。
もしもこれが実行されるとすると比較的高年式で距離が多い車両、例えば2t車で70万キロとか大型で120万キロなどの車両は金額が大幅に下がる事が想定されます。

東南アジアの優等生であるタイ王国などは日本からの車両がそのまま輸出されることはな分解されてパーツとして輸出されます。この理由は現地に多くの自動車メーカーが参入しており、現地の新車販売を促進する目的がありそのために中古車の輸出を禁止してます。

ミャンマーにても多くの自動車メーカーの進出がきまっており新車を国内にて作り販売する同様の仕組みを作りたいとの考えがあるのではとの声が現地から聞こえてきました。
また、現状ミャンマー国内では多くが右ハンドルなのですが、日本のように左側通行ではありません。右ハンドルで右通行なので事故が多く、左ハンドルに変更する事によって事故減少につながるとの声も聞こえてきました。

何事も一長一短ありますが運送会社様としては高額で売却できることは良い事だと思いますので正確な情報が無い為に良い条件で売却し損ねたとの事がない様に情報を提供したいと思います。

※稼働率が悪い車両で売却を検討している車両

1.製造年月日がH19年以降
2.距離が過走行な車両は 2tで50mk程度以上、10tで120万キロ程度以上
現行のルールですと12月までには船積を完了させないと大幅な価値減少が見込まれます。
去年の実績ですと売却が1月ずれた事によって150万金額が下がった事もありました。
該当の車両や気になる事がございましたら担当営業か本社まで一報お願いします。


ニュージーランド現地のトラックへの要望はハードルが高い・・・。

日本車を多く購入している国のひとつであるニュージーランドは人口は470万人、人より羊の方が多いとよく例えられる国であります。日本からは多くのトラックを輸入しておりますが東南アジアと異なり厳しい規制があります。自国の生態系を守るために外来種が入らないように厳しくしている国でもあります。
数か月前には、車両運搬船からカメムシが多く出たとの事で入国が拒否された経緯もあるぐらいです。この事により現地の中古車業者は予定していた船3隻の新車・中古車1万台の車両がはいらないので大混乱になってしまいました。

日本から輸出される車両タイプとしては2tや4tの扱いが多い印象です。現地では大型車両はフルトレーラーを頻繁に見かけました。最低賃金も16.5NZドル(1270円程度2018/4時点)と保証されてるとの話を聞き驚きましたが、それらの賃金を効率的に消化するにはある程度の量を運搬しないといけないかなと推測しました。最低賃金や休日手当なども厚くし、自然を守る事などに国として取り組んでいます。
働く方にとってはとても良い環境だと感じます。

トラックに関しては現地の希望される車両は東南アジアとは全く異なり日本車の未使用車なども好んで買ってくれます。年式的には5年落ちまでと言った所でしょうか。東南アジアと違い100万キロ走った車両などはまず買ってもらえません。良い車両を良い条件で買ってくれます。要望に対して、条件に合う車両ばかり出てこないので現地も試行錯誤して取り組んでるようです。我々も少しずつでずがお役に立てるように取り組んで行きます。

以下:国内むけ要望車両です。情報ありましたら(無くても 笑笑)ご連絡ください。

25tバラセメント車(3層) H24以降トラクターできればハイルーフ、小型ウイング(ロング・ワイド)、
ベッドレスのアルミブロック(5700くらいの荷台)、車検付きの高床10輪、4t、72ワイド、アルミウィング 、
4軸低床平、冷凍車4tワイドPG付き、大型冷凍ウイング、4t平ボディーなどなど

 

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